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健康TOPICS 2008/6/3
飲酒と肺がんリスク厚生労働省研究班から、飲酒習慣と肺がんリスクとの関連を調べた結果が発表されました。 飲酒と肺がん、非喫煙者では関連なし 喫煙者では、飲酒量が多いグループほど肺がんの発生率が高い傾向が見られました。最も多いグループ(1日当たり日本酒換算で3合以上)では、時々飲むグループの1.7倍でした。一方、非喫煙者では、その様な関連は見られませんでした。 以上の結果から、飲酒の肺がんの発生への影響は、喫煙によって助長される可能性があることがわかります。 研究結果について この研究からは、非喫煙者では飲酒による肺がんリスクの増加はみられませんでした。しかし、生活習慣病の総合的な予防を考えると、やはり1日当たり日本酒にして1合、ビールなら大瓶1本、ワインならグラス2杯程度に留めた方が良いでしょう。飲まない人が無理に飲む必要はまったくありません。 引用元:厚生労働省研究班による多目的コホート研究ホームページ
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